業績評価・管理者必読の一冊本書は業績評価・管理の研究で名高いアンデ?・ニ-リ-教授が、業績評価・管理に関する論文をまとめたものです。目次からも明らかですが、第一章「業績評価の会計的視点」から、第二十一章「eビジネスの業績評価」まで、多くの学者(と少数のコンサルタント)が様々な視点からこの問題を論じています。本書でも何度か指摘されていますが、1)大中小を問わず多くの会社が業績評価・管理システムを導入しているが、2)その仕組みに満足している会社は無いのが現状で、そこで本書の登場となった訳です。
業績評価・管理システムは100年以上の歴史(会計がスタ-ト)がありますが、依然として管理者が負うべき重要な課題の一つになっているということは、企業を取り巻く環境や企業内部(目的・組織・プロセスなど)などが劇的に変化していることを物語っているのでしょう。(その点具体例に乏しい本書の中で、第二十一章eビジネスは良く書かれており実務家にも参考になると思います)最近流行の「成果システム」ですら、業績評価・管理システムがしっかりしていなければ何もならないですね。
多くの担当(管理)職の人たちにとって、既に構築済の自社システムが良いのか悪いのか、効率的などうか、業績向上を支えているシステムなのか否かなど、常に自問し改善していくべき課題だと思います。参考とすべき本が少ない分野ですから、理論的側面から論じている本書でも是非一読すべき一冊だと思いレビューを書きました。(後は自分で工夫するしかない?)
お涙もあった!?私の家はちょうどチョビによるシベリアンハスキーブームが到来するのと時を同じくしてハスキー犬(雄)を飼いはじめましたので、この作品の存在をよ~く知ってはいたものの現実と漫画の境界線のところをどうも自分でうまく認識できそうになかったので敢えて今まで読んでいなかったんですが・・・なんていうか、いいですね!の一言です。読んでいて何度笑い、そしてチョビの表情に口元が緩んだことか。そんな中「チョビの辛く長いお散歩」は涙なしに読めません。チョビを待つハムテルは、昔数日間帰って来なかった猫を待ちつづけた時の自分に重なり、またハムテルに会えた時のチョビの表情、シベリアンハスキーにこんな豊かな表情があったこと、改めて知った思いです。
温泉に入るだけで開運とは!タイトルの「温泉風水開運法」とはなんだろうと思っていました。
「温泉開運法」と「風水開運法」の2部構成になっていたのですね。本の前半が「温泉開運法」、後半が「風水開運法」です。
温泉開運法は温泉に入るだけで温泉から気を頂き運を向上させるというもの。効能別に温泉が紹介されていたりします。日本全国の温泉が紹介されていて、旅行の助けにもなります。
風水開運法はどの方角にどうすれば運が向上するというよくある風水の本と同じようなことです。
イタリアに興味ある方、必読イタリアワインのことを詳しく書いている本はないかと探していたときに出会いました。日本ではなかなかお目にかかれないようなワインの紹介もしています。著者が実際に訪れてみてきたことを素直に書いている文章が私には好感がもてて面白かったです。アントニオレストランの経緯なども書いてあり、イタリア好きにも興味深い一冊だと思います。
素晴らしい好きなアーティストのアルバムをまとめて聞きたいと思い購入しました。 スピーカーで聞いても音がきれいでびっくりしました。 レビューを読んでから買ったので、正直ここまで期待していませんでした。 とても満足しています。 ソニックステージも、auのリスモポートと変わらないので、みなさんがレビューしているような不満はありませんでした。 あえて不満をあげるとしたら、色がホワイトじゃなくて、どう見てもシルバーじゃん!?という事くらいかな。