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テクニック本ではありません。この本は、五感を研ぎ澄ませて「感じる」ことの大切さを説くような内容です。著者は「自然人」のようです。自然によって体を浄化することにより、自然に違和感を感じ取れるそうです。構成がまとまっているわけでもなく、著者が感じたことをいろいろな角度から蕩々と述べています。文章は読みやすいのですが、そのいわんとする「感覚」を理解するのは案外難しい本です。人生訓といえば人生訓なのですが、著者の思想をくみ取るよりも著者が表現しようとしている感覚を想像するのがとても難しい、ちょっと不思議(不親切?)な本です。
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実際こういうのを作ろうとして、諦めた人は多いだろうけど、やはり数学的な程度問題ではなさそうだ。思想の枠組みのみで論戦しているわけではなく、戦争というものはそういうものから始まるわけでもないわけだ。まあ許せない奴の一つや二ついなくては、張り合いも、山も谷もないが、基本的に思想家というのは、理想追求のためには悪魔とでも同盟するわけだ。
ですから、猫も...