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「食べてはいけない」「運動しなくてはいけない」と禁止事項の多いダイエットの常識を覆した、画期的ダイエット法の文庫本です。
大変読み易く持ち歩きやすいので、繰り返し読み返しています。
以前BOOCSがTVや雑誌などで盛んに取り上げられた時には、正直言ってよく理解出来なかったのですが、今回縁あって読み直してみると、仰っていることが分かってきました。
私も『脳疲労』状態だったのだ、と思っています。
太っている人たちだけの本ではなく、疲れた現代人に贈られた、人生論とも言える良書だと思います。
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今昔文字鏡を紹介しているのは特筆できます。
Mule,日本語語彙体系との3つが日本の宝です。
国立国語研究所のKOTONOHAについての紹介もあります。
フォントでは、
MACでは、ヒラギノ
VISTAではメイリオ(明瞭)
を紹介しています。
Muleと日本語語彙体系の紹介がないのは残念です。
あれば、最強だったのに。

ご存じ富士通FOMの本。自分のホームページを作ってみようという方には、入門書としてお薦め。HTMLとCSSを解説し、ホームページの書き方からWEBサーバーにアップするためのFTPの取得から操作まで詳しく、そして分かり易く書いている。サービスプロバイダーの無料WEPサーバーを利用する方法まで書かれていて、お金をかけずにホームページを開くことができる。初心者必読の一冊である。

この作家さんを知ったのはかなり最近。 石塑粘土なるもので作られている異形の動物?異世界生物?本当に不思議な人形たちがぎっしりと載っている。
ちょっと不気味で、でも可愛い。(キモカワイイというものでしょうか)
いかにもラブリーな人形を作る作家さんは多いでしょうが、こういう変わったものをふと見いだすと、妙にはまってしまいます。
かやぶき屋根のある田舎の森の中や、茂みのそばに、こんな姿の生き物がいたら和みます。 個展もされているようなので、今度伺ってみようと思います。

刺激的な歴史書の数々で著名な網野善彦氏による、全三巻の日本通史。三巻を通じて全12章、最後の第十二章は「展望」として17世紀後半から現代までを一章で纏めているが、それまでの全十一章分では、網野氏による他の著書で触れられていた論点がふんだんに盛り込まれた上で、各章・各節がコンパクトにまとめられ、かつ読者に対して説得的に書かれていて読みやすい。それは例えば、取り上げられている時代の技術はどんな種類のものであったか、取り上げられている時代に生きていた人たちは地域ごとにどんな暮らし方をしていたのかなどが、政治的・経済的変化や発展と共に必ず書かれていることによって、読む者が各時代の様子を想起しやすくなっている。学校歴史が断片的でぶっきらぼうでのっぺらぼうなのとは大きな違いだ。
この上巻は先史時代から平安時代中期、9世紀後半までの出来事が取り上げられているが、まずこの巻全体で北海道・東北北部、沖縄諸島は「日本国」に含まれていない。北では縄文時代の後に続縄文文化、擦文文化と続き、北東アジア・オホーツクの影響をたびたび受けていたこと、沖縄北部はむしろ中国大陸と強く結びつき、先島諸島は台湾・東南アジアの文化と類縁性を持っていたこと、この事実は何度も著者によって注意を喚起される。
その上で、東北北部を除く本州・四国・九州も、閉鎖された領域で歴史を重ねたわけではないことも、この巻、というより全巻を貫くテーマになっている。中国大陸・朝鮮半島・日本列島という大陸・半島・列島の海を通じた関わり合いが日本国の経済的・社会的...