よくまとまってます。「いつでも傍において、さっと見たくなる」一冊です。見開きの説明と図解で1テーマを扱っているので、大変コンパクトにまとまっていますの、逆引き辞典のようにも使えます。モバイルSEOとSEMのことなら、初心からでもお勧めの「教科書」です。また既に理解していると思っても、この本で常に確認すると便利ですよ。続編を期待します。
古物商とは・・・・がわかりました。ネットオークションをする上で、知っておいた方がいいと思い、購入しました。
どうしても難しく考えがちな内容ですが、かなりわかりやすく書いてあって、参考になりました。
書類などの手続きも、書類のイラストなども掲載されていて、わかりやすかったです。
古物商とはどんなものかを知るには、いい本だと思います。
自転車はすごい!自動車大好きだった著者が、自動車に見切りをつけて自転車の魅力にはまったところに未来を感じました。自転車初体験の人にも、どんな自転車を買ったらよいのか、どんな道具を揃えれば良いのかが良くわかりました。整体師の紹介も含め体調維持の方法にまで言及しているところに感動。自転車って本当にすごい!と思いました。
「社会」を変えるために働く人はみんな「社会起業家」『やりたいことがないヤツは社会起業家になれ』
この本を書店で目にしたとき、
「この本は『やりたいことがない奴はボランティア活動をしろ』ということを語っているんだろうな」
と感じた。また、
「この著者は若いころからそのことに情熱をもち、やりたいことが分からないなんてことはなかったんだろうな」
とも思った。
しかし、読んでみて全く違うことに驚いた。
『社会起業家』とは「社会を変える仕事をしていて、ボランティアではなくてちゃんとビジネスとして成り立つ仕事をしている人のこと」だそうだ。
読み終えて思ったのだが、なにも、著者が行っている『オールニートニッポン』や『トキワ荘』などのような大事業をやっていなくても、「社会を変えるために働く」ひとはみんな『社会起業家』と呼ぶことができるのではないだろうか。
例えば教師でも、「吉田松陰や緒方洪庵のように日本を支える人材を育てる」という理念のもとでやっていたら『社会起業家』と言えるのではないだろうか。
「社会を変える」を頭に入れて仕事をしなければいけない。
そのことを改めて感じさせられた一冊だった。