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’50年代アメリカファッションの「冬篇」です。とにかくエレガントで素敵。総カジュアルといった感じの現代ファッションとはまるで違う上品さとエレガントさに、うっとりするような写真が満載です。
コルセットで締めつけているのでしょうか、信じられないほど細いウエストの方がたくさんいますが、いずれのモデルさんも、身につけているワンピースやスーツ(当然お出掛け着としてのスーツであって、現代のようなビジネススーツではありません!)は、みなボディラインにぴしっとフィットするデザイン。ウエストをキュツと細くした、だぶつきのないデザインが女性らしさの象徴だったのでしょう。こういうファッションでおしゃれができた時代というのは、空気感のようなものも現代とはまるで違っていたような気がします。
バッグや靴、アクセサリーなどの小物も古臭いどころか「かわいい!欲しい!」と思うようなものばかり。クラシカルなデザインや50年代が好きなかたにもおすすめです。
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1998年11月から2001年8月までに発売されたドリームキャスト用ソフト約380本カラー写真入りで紹介されています。
その後にも2~30本はソフトがリリースされているので完全とはいえませんが、仕方ないところでしょう。
ドリキャス用ソフトは推定販売本数が3桁、中には2桁というものも少なくないのでネット上でも資料が無いような作品の情報が得られるのがとても便利です。
サターンの時のように重版ができるのなら、ぜひとも「完全版」として出して欲しいところ。
というわけで、星4つです。

やや難しく、脳科学のことを知らない私にとっては難しい箇所も
あったが、基本的には、
「人間を人間たらしめているのは大きく発達してきた前頭連合野
であり、ここの中心的役割を果たしているのが自我。そこを鍛える
ことが人間としての生活を豊かにしていく」というもの。
また、その他に可塑性が大きい8歳までが言語教育を含む教育に
とってもっとも重要な時期であること、早期英語教育が必要なこと、
前頭連合野を鍛える方法等が書かれている。
その専門家の書なので参考になるところが多かったが、若干難しい
箇所があったのが難点だった。

たしかに初めてファッション史を読む人には、わかりやすい本だと思う。
その時代のアートやデザイン思潮と絡めて書いているところも「文化史」になっている。
ただし、ここに書かれていることのほとんどが、ファッション史もデザイン史も文化史も、
すでに他の人によってより詳細に書かれたことである。
それら深く掘り下げた先人の研究の表層をかすめ取って、読みやすく、
編年構成で20世紀を概観しようとすれば、このような本はできるだろう。
著者独自の新しい視点、新規な論はほとんどない。
それが「教科書」としては、読みやすくはなっているのだろうが。
著者は外国語文献は、やたらと本文に引用するが、内容の多くは日本の文献をもとに書いている。
つまり自分の文章として書いている部分の多くは、すでに日本で誰かが書いたものなのである。
リーバイスのジーンズの詳細、クレア・マッカーデル、スウィンギング・ロンドンの詳細、
パンクとシチュエーショニストとの関係性、70年代に入ってのレトロ傾向の分析など、
みなすでに他の人がより詳細に書いている。であるならば、より「独創的な視点」が必要ではないだろうか。